モノを手放すことがツラい理由5選

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みぃ

お気に入りのモノに囲まれたシンプルな暮らしを配信をしています。みぃです(@mii_minimallife

ミニマリスト歴2年目になりました。

もう必要ないとわかっていても、手放すことができない…

ミニマリストになると決めた頃、断捨離が思うように進まず悩むことがありました。ミニマリスト歴2年目になり、手放せない理由について理解できるようになりました。

この記事でわかること

  • ミニマリスト歴2年目で気づいたモノを手放すことがツラい理由
  • 浪費家時代から変化した気持ち
目次

手放すことがツラい理由

手放すことに不安がある

モノを手放す時に必ず生じるのが、不安な気持ちでした。モノを手放すことは何かを失うことのように感じていました。

モノを手放す時に感じる不安

  • また使うかも、という不安
  • お金を失う(買ったものが高価ほど、お金を失う気持ちは大きい)、という不安
  • 手放したことに後悔するかも、という不安
  • みんなが持っているのに、自分だけ持っていない、という不安
  • 無駄遣いしたかも、という不安
  • 買い物に失敗したかも、という不安

モノを手放すことは、思っていたよりも色々な不安を感じていまいた。モノを買う時は自分にとって良い解釈しかしてこなかった私が、モノを手放す時の不安な気持ちに気づいてからは、安易にモノを買わなくなりました。

「もったいない」という概念

モノを大切にしなさい

子どもの頃からそう教わってきました。モノを手放そうとすると、必ずそう言われてきました。私達の祖父母や曽祖父母が育った時代、モノを手に入れることが難しい、必要最低限のモノしか買えない、そのような時もありました。モノが簡単に手に入るようになった現代、「もったいない」という概念は変わりました。

みぃ
「もったいなくて捨てられない」というのは、そう教育を受けてきた影響もあると感じます。

今の時代の「もったいない」

  • 使わないモノを所有しているスペース
  • 管理にかかる手間や時間
  • 使う必要はないけど、持っているから使わないといけないと思う罪悪感

過去の時代と比べて欲しいモノは大抵手に入り、モノで溢れるようになりました。もう使わない、必要ないとわかっているモノを所有している場所・管理にかかる時間などのほうが、「もったいない」と気づきました。

モノで自分を表現しようとしていた

ミニマリストになる前の私は、モノで自分の価値を表そうとしていました

みぃ
ブランドロゴが強調されたバッグを持っていれば、高価なものを身につけている自分には価値がある。
そんな風にモノで価値を表そうとしていたので、モノを手放すと自分の価値が下がるように感じていました。特にブランド品を身に着けていれば、それを身につけていることで自分を表現しようとしていました。

モノで自分を表すことをできない

内面を磨くよりもモノを一つ買ったほうが、簡単で楽に自分を表現できると思っていました。たくさんの本を読む中で、人の価値はモノで決まることはなく、外観から評価できないと学びました。

モノを手放すことで自分の価値が下がるわけでも、なにかを持っているから自分の価値が上がるわけでもない

買い物に失敗したと認めることになる

手放すことになるモノを買った=買い物に失敗した

購入モノが自分にとって不必要だとわかった時に、「買い物に失敗した…」と後悔しました。

みぃ
高価なモノであるほど、支払った金額を思い返し後悔していました。
買い物に失敗したとわかっていても後悔したくないため、無理に使う理由を探したり、不便を感じながらも使用していました。

買い物に失敗ではなく経験だったと割り切る

いくら後悔してもお金は戻らないので、失敗ではなく経験だったと割り切り、手放すようになりました。

罪悪感を感じる

モノを手放すために一番最初に手放すのは「罪悪感」

モノを持っていると不必要だとわかっていても「使いたくないけど、持っているのだから使わなきゃ」という罪悪感がありました。

手放す時の罪悪感

  • 使っていないだけでまだ使えるものを手放す、罪悪感
  • 人からもらったモノを手放す、罪悪感
  • 購入した時や、使っていた頃の思い出を手放す、罪悪感

他にもモノを手放す時に感じる罪悪感の影響で、手放せないモノはたくさんありました。

手放す前に写真に残し、いつでもモノを見返せるようにする

罪悪感のせいで手放せなかったモノは、写真に撮ってから手放すようにしました。

みぃ
写真フォルダの中には「思い出」というファイルも作成。
思い出のモノでも、人からもらったモノでも、写真を見て思い返せればよいと思います。

手放すことはツラいこと

モノを手放すことは、精神的ダメージを大きく受ける

モノを手放す時、ただ捨てるモノであればゴミ箱に持っていくだけ、身体はほんの少し動くだけで済みます。しかし手放すとなると、いろんな感情が邪魔をするので「手放すことはツラい」と感じていました。

みぃ
断捨離を始めた頃はいろんな感情が邪魔をして、思うように進みませんでした。
その感情に気づいた頃から、断捨離もスムーズに進むようになりました。

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この記事を書いた人

30代|2児の兄妹ママ
お気に入りのモノに囲まれたシンプルライフ
すっきりした暮らしのヒントを発信

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